ほぼセリフなしでストーリーを描くPCゲーム紹介

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はじめに

本項では、テキストも含めてほぼセリフ無しでストーリーを描いているゲームを紹介していきます。想像力を膨らませたい方や、文字を読むのすら疲れてる人向け。

Fate of Kai

デジタル漫画のように進めていくポイント&クリックアドベンチャー。(日本語化Modあり)

プレイヤーは漫画の登場人物の「ふきだし」を変えて、物語の展開を変えていきます。
ちょっと説明が難しいので、動画を見ていただければどんな感じかわかると思います。

漫画なのでいつでもページを進めたり戻したりでき、自分のペースで進められます。時にはページを戻して過去を変える必要も…。

短編ながら、ゲームプレイがとても斬新で、物語の展開も次々と変わっていくので最後まで飽きさせません。フルカラーの700コマ以上の手描きイラストも特徴です。

Fate of Kai – Humble Original Trailer

© 2021 TRYLIGHT GAME STUDIO / TheGamePublisher.com.

Brothers: A Tale of Two Sons

兄弟2人を同時に操作して様々な困難を乗り越えていくという冒険アクションアドベンチャー。(日本語対応)

コントローラー1つで2人のキャラを操作する
というゲームシステムだけでもユニークな本作ですが、美しいグラフィックや映画的な演出、心揺さぶられる感動的なストーリーが一番の魅力。

2人分操作しなきゃいけないなんて難しそう…
と思うかもしれませんが、本作はシングルプレイ用として作られているので、そこまで大変な操作は求められません。使うボタン自体少なく、反射神経を求められたり、プレイヤーが急かされるような場面もあまりないので、ゲームをあまりしない方にもオススメできます。

セリフは全てゲーム内オリジナル言語
となっており、誰にも理解できません。感情やジェスチャーから何を言っているのか読み取っていく必要があります。
※コントローラーの使用を”強く”推奨します。開発者のJosef Fares氏いわく、キーボードでプレイすることはゲームを破壊するとのこと。

Brothers: A Tale of Two Sons – Launch Trailer

© 2013 Starbreeze Studios AB / 505 Games.

Hyper Light Drifter

美しいドット絵世界を冒険するアクションアドベンチャーRPG。本項で紹介するゲームの中で最もアクション性が高く、唯一戦闘らしい戦闘があるゲーム。(日本語対応)

「斬る」「撃つ」「ダッシュ」を使ったシンプルかつスピーディなバトルが何よりも魅力。ただ難易度がとても高く、UIも含めてほとんどテキストが無いので、アクションが苦手な方やゲーム慣れしていない方には不向きかも。

主人公は不治の病の治療法を見つけるため、一本道ではない広大なマップを探索します。ストーリーは、各地で見られる過去にあったであろう出来事の痕跡などを観察して読み取っていく必要があります。

ローカル協力プレイにも対応!Steam Remote Play Together を使えばオンラインで遊べます。詳しくはこちら: Steam Remote Play Together対応!おすすめ協力プレイゲーム紹介
※コントローラーの使用を推奨します。

Hyper Light Drifter – Release Trailer

© 2016 Heart Machine.

Tiny Echo

不思議な世界が舞台のポイント&クリック型アドベンチャー。

なんと言っても美しい手描きアートと不思議な世界観が魅力。他のゲーム同様、本作もアニメーションだけで物語が描かれています。

本項で紹介してるゲームの中で
最も世界観が摩訶不思議な感じなので、人によってはワケがわからないと感じるかも。とりあえず動画を見てみて、キャラクターや世界観が気に入ったらプレイしてみましょう

ゲームの舞台はミニオープンワールドのような作りになっており、完全な一本道ではなく、自分の好きな順番で攻略可能な点も自由を感じられてイイです。

Tiny Echo Announce Trailer

© 2017 Might and Delight.

Aporia: Beyond The Valley

何らかの理由により滅んでしまった文明の遺跡で目覚めた主人公が、ここで何が起きたのかを探求していく一人称視点アドベンチャー。

自然に包まれた廃墟の姿や光の表現がとても美しいのが魅力。ゲーム中盤からちょっとしたオープンワールドになり、自分の気の向くままに探索することができます。

基本的なゲームプレイは廃墟を進んでいきながらアイテムを集めたり、パズルを解いていくといった感じです。パズルの難易度はそれなりですが、Portalシリーズのような独自性はあまりないです。雰囲気ゲーとして楽しみましょう。

各地で見ることができるプロジェクターによる独特なアニメーションや壁画などによって、ストーリーを探っていく必要があります。


ゲームパッドでプレイするとダッシュが長押しではなく切替式(トグル式)になるので操作がラクかも。

Aporia: Beyond The Valley – Announcement Trailer

© 2017 Invisible Walls / Green Man Gaming Publishing.

Meadow

動物になって野山を自由に駆け回るオンラインゲーム。戦いもゲームオーバーも無い平和なMMO世界で、”フレンズ”と一緒にお散歩しよう。(日本語対応)

ゲームが始まったらまずMキーを押し、ひし形マークの所へ行きましょう。そこに他のプレイヤーがいます。他のプレイヤーと出会ったら一緒に行動しましょう。意思疎通は鳴き声やLINEスタンプ的なもので行います。テキストチャット機能は無く、言語の壁がないので世界中の人と遊ぶことができます。

マップの至るところにある、ピカピカした花や石を集めることで新しい動物やスタンプが使えるようになります。みんなと一緒に探しましょう。群れからはぐれてしまった場合は、マウスホイールクリックをするとみんなの位置がハイライト表示されます。

ストーリーモードやクエストのようなものはありません。物語は他のプレイヤーとのコミュニケーションの中で作っていきましょう。オンラインゲームにおける一期一会が好きな人や、コミュ障だけど知らない誰かと繋がりたい人向け。自分のプレイヤー名の非表示も可能。

プレイヤー数はあまり多くありませんが、どの時間帯でも数人います。対戦ゲームみたいに反射神経が求められるわけじゃないので、ラグを気にせず遠い国のサーバーにも行ってみましょう。

Meadow Launch Trailer

© 2016 Might and Delight.

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