Steam Remote Play Together対応!おすすめ協力プレイゲーム紹介

スポンサーリンク

Steam Remote Play Togetherとは?

Steam Remote Play Together(以下Remote Play)とは「ローカルマルチプレイ対応のゲーム」を画面共有を利用してオンラインでプレイ可能にする機能です。ローカルマルチプレイとは、同じ部屋にみんなが集まって、1つの画面1つのゲーム機で遊ぶ昔ながらのオフラインマルチプレイのことです(画面分割など)

ローカルマルチプレイ画像例。本来なら画像のような方法でしか遊べないゲームを「オンラインで遊べるようにする」というのがRemote Playの主な特徴です。

ローカルマルチプレイ専用のゲームをオンラインで遊べるようにするのも魅力ですが、この方法であれば一緒に遊ぶ相手にゲームを買ってもらう必要が無くなるので気軽に誘って遊べるのも魅力。どういう事かと言うと、通常オンラインゲームを友達と遊ぶには、ゲームを人数分購入しなければなりませんが、Remote Playであればホストとなる人だけがゲームを所持していれば、参加者はゲームを所持していなくてもプレイ可能となるのです。つまり参加者は無料で遊べる!(ローカルマルチプレイ対応のゲーム限定です。)

Steam Remote Play Together
Steam Remote Play Together 公式紹介動画(日本語字幕 表示可能)

しかも最近のアップデートによって、Steamアカウントを所持していなくてもURLワンクリックで遊べるようになり、さらに気軽に誘えるようになりました。SteamLinkアプリというのをインストールする必要がありますが、導入はすぐに済みますし、Steamのアカウントとクライアントをいちから用意するよりははるかに手軽です。)
詳細についてはRemote Play公式サイトをご覧ください。
https://store.steampowered.com/remoteplay

本項ではローカル協力プレイに対応している気軽に遊べるゲームから、ガッツリ長時間遊べるゲームまで6つ紹介していきたいと思います。いずれも2人プレイまでとなっております。
© 2021 Valve Corporation.
© いらすとや.

DYO

新感覚パズルアクション。2つに分割された画面をくっつけたり、反転させて、新たな道を切り開いてゴールを目指します。(日本語対応)

PortalやBaba is Youといったパズルゲームの名作とも引けを取らないほど独自性が強く、パズルゲームファンの方はもちろん、そうでない方も一見の価値あり。次々と新しいギミックが追加されていき、難易度も高く手ごたえがあります。

もともと有料でしたが、後に完全無料になりました。とりあえず無料なのでRemote Playの動作確認がてらプレイしてみると良いでしょう。

DYO – Release Announcement Trailer (Feb 14)

© 2018 Josia Roncancio / Team DYO.

Pitfall Planet

カンタン操作とユルい世界観が特徴のパズルアクション。

プレイヤーは、フックショットを使ってオブジェクト(または友達)を持ち上げ、投げることができます。友達を投げて反対岸に渡らせたり、1人では届かない位置に移動させてスイッチを操作させたりなど、友達と協力しないとクリアできない作りになっています。

パズルを解いていくだけでなく、迫りくるトラップから逃げたり、巨大ボスと戦ったりなどアクション系のステージも用意されており、飽きさせない作りになっています。

操作性やゲーム性がシンプルでわかりやすいので、気軽にゲームしたい方にオススメ。

神秘的なグラフィックと落ち着いたエレクトロニカな音楽にも癒されます。

日本語に対応していません。ゲーム攻略に関係ない読み物(日記など)がありますが、ゲームをクリアするだけなら読めなくても問題ないと思います。

Pitfall Planet Release Date Trailer

© 2016 Bonfire Games / adamgryu

Lara Croft and the Guardian of Light

見下ろし視点の遺跡探索・謎解きアクションシューティング。(日本語化Modあり)
能力が異なる2人のキャラを操って、危険な遺跡を冒険しましょう。

盾で防いでる間に相方に攻撃させたり、ロープで上から引っぱり上げてあげたりと、協力プレイならではのアクションが可能!パズルは2人で協力しなければ解けません。

戦闘はアサルトライフルやショットガン、グレネードランチャーなどやたら豊富な種類の銃器を使って撃ちまくります。シューティングゲームとしての爽快感も十分あるのも魅力。(相方の古代人も銃を使います)

戦闘とパズルのバランス配分が丁度良く、どちらも同じくらい楽しみたい方にオススメ。

Lara Croft and the Guardian of Light – Launch Trailer

© 2010 Crystal Dynamics / SQUARE ENIX.

Blazing Chrome

2D横スクロール・アクションシューティング。ここまでパズル要素があるゲームを紹介してきましたが、本作はパズルなしのガチアクション。(日本語対応)

四方から攻めてくるザコ敵を撃ちまくりながら、とにかく突き進んでいくという昔ながらの2Dアクションゲーム。1発でも攻撃が当たったら即死な高難易度ゲーム。撃ちまくる爽快感と敵の攻撃を避ける緊張感がクセになります。

死ぬと残機を消費してその場で復活可能。残機0になってゲームオーバーになってもチェックポイントから再開できるので、そこまで無理な難易度ではないです。

アクション一辺倒なゲームですが、ステージ構成が多彩で、飽きさせないよう工夫がなされています。

Blazing Chrome – Release Trailer

© 2019 JoyMasher / The Arcade Crew / CE-Asia.

Hellpoint

SFダークファンタジーなダークソウル風アクションRPGです。復活システム、スタミナ性の戦闘、死ぬと経験値を落す、ダンジョン探索がメインなゲーム性など、基本のゲームシステムはほぼダークソウルと同じです。(日本語対応)

本作が他のダークソウル系ゲームと異なる点は、協力プレイがしやすい点です。面倒なマッチング等がなく、ゲームが始まったら即参加可能で、クリアまで一緒にプレイ可能。

また高くジャンプできるのも特徴。ステージ構成もそれに合わせた作りになっており、探索の奥が深いのも魅力。ジャンプしないと進めない場所や落とし穴などが結構あるので、ジャンプゲーが苦手な人は注意。

ソウルライクのゲームに興味あるけど、1人でプレイできる気しない… という人にオススメ。

Hellpoint: The Thespian Feast
という本編とは別ストーリーが楽しめる体験版もあるので、まずはそちらを試してみると良いです(協力プレイ対応)。

Hellpoint – Co-op Trailer | Out July 30 | Pre-order now! PC PS4 X1 Switch
画面が激しく明滅します。光に弱い方は閲覧注意。
暴力やグロテスクな表現が含まれています。

© 2020 Cradle Games / tinyBuild.

Outward

SkyrimやWitcher 3みたいなオープンワールドRPGを協力プレイで遊べたらなぁ… と思ったことがある人向けRPG。本作はSkyrimのようなRPG要素と、Arkのようなサバイバル要素をミックスさせたオープンワールドRPGです。(日本語対応)

友達と一緒に広大なオープンワールドを冒険して、クエストを達成したり、ダンジョンを攻略しましょう。テントを張ってキャンプしたり、アイテムをクラフトしたりもできます。

また本作は、選ばれし者でも勇者でもないただの一般人としてファンタジー世界を生きていくというコンセプトが最大の特徴で、そのため難易度が非常に高いです。序盤で遭遇するハイエナや盗賊といった敵にさえも苦戦を強いられ、飢えや渇きなどの欲求を定期的に満たさなければならなかったり、強制オートセーブで巻き戻し不可・力尽きたら何が起こるかわからない敗北イベントありというマゾゲーで、かなり人を選ぶ内容となっていますので注意。

理不尽な目に遭っても折れない心が必要ですが、そのぶん達成感がすごいです。

Outward – Dev Diary #4 – 協力

© 2019 Nine Dots Studio / Deep Silver.

スポンサーリンク

Remote Play に必要な動作環境

公式で特に明記されていませんが、ゲームパッドはほぼ必須です。(できればXinput対応なもの)

あとは高速なネット回線と、そこそこのスペックのゲーミングPCさえあれば問題なく遊べると思います。特にホスト側はゲームの処理+画面共有を同時にすることになるので、より高スペックなPCを持ってる人がホストになるようにしたほうがいいでしょう。逆に、参加者側は画面共有の負荷しか掛からないので、本来スペック不足でプレイできないようなゲームでもはるかに軽い負荷でプレイできます。

マウス&キーボードも使えますが、その場合はホストと操作を共有する形になり、個別には使えません(たとえば参加者全員がキーボード操作な場合、何かキーを押したら全員に同じ操作が入ります。)ボタン操作の少ないゲームであれば、1PはWASD、2Pは十字キーといったように、参加者ごとに使用するキーを分けて使えるかもしれません。

参加者全員ゲームパッドというのがベストだと思いますが、参加者の1人だけマウス&キーボードで残りはゲームパッドという形も良いかもしれません。

スポンサーリンク

おわりに

他にもRemote Play対応のゲームはたくさんあります。Human Fall FlatやPortal 2, Stardew Valleyなどの有名ゲームもローカル協力プレイに対応しているので、ぜひご自身が所有するゲームが対応しているかどうかチェックしてみてください。それに相手のプレイ画面が見えるというのは意外と面白いので、オンライン対応してるゲームでもあえてローカルでプレイしてみるのも面白いかもしれません。

またRemote Playはシングルプレイのゲームにも対応しています。
友達が持ってるゲームをお試しプレイさせてもらったり、難しくてクリアできない箇所を代わりにプレイしてもらったり、操作を分担してプレイしてみる(例えば戦車のゲームで1Pが移動、2Pが照準を担当するみたいな)など、いろんな使い道があると思うのでぜひ活用してみてください。

Steam以外のゲームもRemote Playで遊べます。Steam画面左下の「+ゲームを追加」から「非 Steam ゲームを追加」してやればOK。

スポンサーリンク

Part2もご覧ください!

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました